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気ままに週末ガイド 2008.09
2008-08-31 Sun 12:05
 ☆アロマ・ルナ・ヌーヴォのあさって市場 5日、6日にアロマ・ルナ・ヌーヴォ(宇都宮市春日町1・15、☎050・3678・5370)で「あさって市場」と銘打ちワークショップを開く。詳細は次の通り。▶色と香りからオリジナルオイルを作ろう(製作時間約60分、費用1,500円)▶原毛フェルトでペーパーウエイト作り(製作時間約60分、費用1,000円)▶ハンドリフレ体験(体験時間約10分、費用500円)▶陶のボタン作り(製作時間約60分、費用1,500円)▶ざっくり木製トレイ作り(製作時間約60分、費用2,000円)▶木製シェリフ作り(製作時間約60分、費用2,000円)▶おめかしウサギのフレーム(製作時間約60分、費用1,200円)。予約受け付け、問い合わせは、☎050・3678・5370(アロマ・ルナ・ヌーヴォ)まで。 ☆グループサウンズ・カーニバル2008〜あの青春をふたたび〜 7日、岩舟町文化会館(コスモスホール)で開催。S席4,000円、A席3,500円。問い合わせは、☎0282・55・7055(岩舟町文化会館)まで。
 ☆アロン・サイス展 11日まで、もえぎ城内坂店(益子町城内坂150、☎0285・72・6003)2階のギャラリーM’Sで開催中=写真左。織部や黄瀬戸の器ほか木工作品も展示している。
  ☆アニメ映画会 7日午後2時から3時、県立博物館講堂で「アンパンマンまじょのくにへ」「こぎつねコンとこだぬきポン」「忍たま乱太郎『手裏剣コンクールの段』」を上映する。参加料は無料。申し込みは当日直接会場へ。
 ☆きのこの調べ方(初級編) 13日午前10時から正午まで、県立博物館研修室で一般を対象に開かれる。参加無料。申し込みは☎028・634・1311(栃木県立博物館普及資料課)まで。
 ☆大好きなおじいちゃん、おばあちゃんへペイントのプレゼントをしよう! めがねを入れたり、ペンを入れたり、薬を入れたり、いつもそばに置いて使ってもらえる小物入れ(めがねケース)に自由にペイントしようと、14日の午前10時30分から11時30分と午後1時から2時までの2回、小沢奈名子さんを講師に迎えとちぎわんぱく公園で開催する。材料費1,000円。問い合わせは、☎0282・86・5855(とちぎわんぱく公園管理事務所)まで。
 ☆谷黒高典・小口慶子・いちかわ清美「三人展」 14日まで、陶芸広場つかもとギャラリーびんろう(益子町益子3330・1、☎0285・72・5656)で開
催中。谷黒さんは、シンプルで使いやすい食器を200点。小口さんは、ショール、灯り、テーブルウエア、衣などを出品。いちかわさんは、赤絵、織部、粉引きの夏の器や彩泥の花入れなどを出品している。
 ☆大沼道行展 11日まで、もえぎ本店空間設計MORE SHOP棟アトリエ(益子町上大羽堂ケ入2356、☎0285・70・8111)で開催中。織部、黒釉、白釉の普段使いの食器を中心に約300点を展示している。
 ☆十時あけみ展 11日まで、もえぎ本店空間設計MORE SHOP棟アトリエ(益子町上大羽堂ケ入2356、☎0285・70・8111)で開催中。磁器、半磁器、耐熱陶器、おままごとセットやオカリナや遊び心いっぱいの土ものなど約300点出品。製作中の楽しい
気持ちが作品を見ている人に伝わるように心がけていると十時さん。
 ☆さじ屋展 15日まで、もえぎ本店空間設計MORE SHOP棟アトリエ(益
子町上大羽堂ケ入2356、☎0285・70・8111)で開催中。スプーンやフォークなどのカトラリーとペンダントを真鍮でひとつひとつ打ち出して作る。ほどよい重さと真鍮の柔らかな色合いが落ち着いた雰囲気。
 ☆まちかど美術館の9月開催予定 7日まで、「チームクリエイト」第2回グループ展◎9日から14日まで、すぃーと♥ぴーす手作り作品展(ウエディングカラードレス、しわ加工したブラウスやスカート、手染め作品。バッグ、スカーフ、本仕立てブレザーなど展示)◎16日から21日まで、スケッチ彩思会第2回水彩画展◎23日から28日まで、「秋の素敵な暮らし展」(彫金、天然石、その他オリジナルデザイン製作による創作アクセサリーとレーザーカービングの手法で主に動物をモチーフにしたレリーフのような立体感のある表現のバッグ、小物、額絵といった皮工芸を展示する)。問い合わせは、まちかど美術館(小山市中央町2・1・8メゾンタカキュー1階、☎0285・21・3381)まで。
 ☆青龍窯 西田利治作陶展 30日まで益子焼共販センタ−本店ギャラリー(益子町益子706、☎0285・72・4444)で開催中。
 ☆ヘスアルド・フェルナンデス―ブラボ 丹波あかね うつわ2人展 7日まで、趣味の店シェイ・ケイコ(鹿沼市引田1598・2、☎0289・65・8785)で開催中。なお、6日と7日は作家在廊。

 ☆門脇美香江展 11日まで、もえぎ広場店(益子町益子3330・1、☎0285・72・1819)で食器を中心に花器、時計、人形など約230点を展示販売している。

 ☆心を癒すアートセラピー カウンセリングルーム・マザーシップ(宇都宮市塙田4・3・15)では、21日と28日(午後1時から3時)、「日常の自分から少しだけ離れ、絵を描く空間と時間を大切にしながら自分と向き合おう」とグループワークセラピーを開く。水彩やアクリルなどを使い簡単な静物スケッチと彩色を行うもので、1回参加は3,000円、2回参加は5,000円。定員8人。画材はマザーシップで用意し、参加費以外に費用はかからない。申し込み締め切りは18日。参加希望者は、ファクスかEメールで申し込みを。FAX.028・601・8251(電話兼用)。Eメールは、s.h.ship-of.mother@space.ocn.ne.jp

 ☆アトリエCRIUの仕事展 素材にこだわらず、新しい様式をつくることで生活を豊かにする造形を模索し続けている彫刻家・古川潤さん(益子町上大羽2454、☎0285・72・5361)が昨年から手掛けていた自宅ギャラリーCRIU(クリウ)がこのほど完成。石の彫刻、照明、木彫と多彩に展開しながら、CRIU印の作品も出していきたいという。5日から10日まで、暮らしの工房&ギャラリー無垢里(東京都渋谷区猿楽町、☎03・5458・6991)でCRIUの仕事展を開催する。

 ☆第4回創人門展 7日から13日まで、三京堂ギャラリー(小山市城山町2・12・26、☎0285・22・0345)で竹芸、金工、木工、漆芸、染色の7人の展示会を開催する。

別窓 | 週末がいど
夢酒房かりん2008.07.22
2008-08-13 Wed 10:59
旬素材 粋にアレンジ

かりん内部1

かりん内部2


 旬の素材を生かしつつ粋なアレンジで料理を提供する、大人の隠れ家的な和食ダイニングとして人気の店、夢酒房かりん(宇都宮市戸祭元町5―5、☎028・627・8188)。「日本酒が好きですから和食一筋にきました」と笑ってみせるオーナー・シェフの上野哲(さとし)さん(41歳)=写真。
上野さん

 同店では、純米酒以上の日本酒14銘柄のほか、焼酎は、米(4銘柄)、麦(6銘柄)、芋(12銘柄)のほか、ワインやウイスキー、カクテルなどアルコールも充実。
 自ら日本酒党の上野さん、肴にはかなりこだわり、レパートリーは数えきれない。肴メニューにも、旬の素材を絶えず取り入れ飽きさせず、料理を生かす器は、上野さん自ら益子などで購入したり、陶器作家自らが「料理とコラボしたい」と新作の器を持参するなど、料理に彩りを添えている。作家制作の器は販売もしている。
 ランチは、小鉢、中鉢、味噌汁、香物、デザート付きで、豚ほほ肉の煮込み(800円)など7種類のほか、コース料理(要予約)も二コースあり、1,500円のコースは、先付、中鉢、お造り、ごま豆腐、本日の魚料理、ご飯、味噌汁、香物、デザートと良心的な価格設定。
 日曜日定休。昼(11時半から午後2時)、夜(午後5時から11時)、駐車場有り。
かりんのぉ地図っつ

  ― ◇ ―
 【肴レシピを月1回連載へ】とちぎ朝日では、夢酒房かりん料理長創作の旬の素材を生かした肴レシピを、今月から掲載していきます。お楽しみに。

【鰹出汁と豆乳で作った和風ヴィシソワーズ】
ジャガイモの冷製スープ


① 玉ねぎとジャガイモをバターで炒める。
② ①に鰹出汁を入れ15分煮込む。温かいうちに
  ミキサーに掛け裏ごしをする。冷やしてから豆
  乳を加え、塩、コショウで味を整える。
  ※注…鰹出汁はほんだしはダメ。簡単に作る場
     合は紙パック入りでも可。舌触りがポイ
     ントなので、裏ごしはしっかり。

【本日の器】堀水達雄作織部の小鉢。心の織部作陶展で銅賞受賞。大胆な作風が魅力。益子町小宅で作陶。

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自家焙煎コーヒーと酒と料理とライブの店 珈茶話(かしわ)
2008-08-13 Wed 10:10
自家焙煎コーヒーと酒と料理とライブの店
日光の文化発信拠点
珈茶話 Cafe & Diningbar kashiwa

柏木papaだよ


 コーヒー専門店「カフェテラス珈茶話(かしわ)」としてオープンして28年。2度の改築後、自家焙煎コーヒーをベースにアルコールと料理を充実。「カフェアンドダイニングバー珈茶話」と名称を変更、毎月開かれるライブも定着してきた。「くつろげる空間の提供」とともに、日光をアピールする情報発信拠点として地域とともに歩んでいる。
 マスターを務める柏木保之さんは、オーナー兼料理人で人脈もあり、日光の文化人が集う店として地元では定評がある。
 ランチは午前11時から午後2時で、自家焙煎したコーヒー豆を挽きたて、いれたてで提供。本場エスプレッソマシンを使ったイタリアの味も楽しめる。食事は60種類以上の手作り料理、本格パティシエが作るスイーツ。バーは午後6時から午前1時までで、100種類以上のカクテルメニューを用意。ウイスキーはバーボンからスコッチまで豊富な品揃えで、入手困難な限定物もある。毎週火曜日定休。東武下今市駅から徒歩2分。駐車場有り。

kashiwaちずやで



 ■「日光カクテル物語」と題して、今月から毎月柏木保之さんに執筆を依頼、連載していきます。





日光カクテル物語 1
夏向きのすっきりしたカクテル「ギムレット」

              Cafe & Diningbar kashiwa   文・柏木保之

 下界の温度計が35度を指すときでも、奥日光では25度以下という日は珍しいことではありません。
 100年以上昔、まだ海を渡る手段が船しかなく、おいそれと帰国できない各国の大使とその家族は、蒸し暑い日本の夏を越すため、涼しさを求め標高1500mを越す奥日光にやってきました。
 彼らと一緒に彼らの文化も奥日光にやってきました。当時日本では珍しいヨットやルアーフィッシングなどのスポーツから彼らの好む音楽や料理も…。もちろんお酒も例外なく持ち込まれました。
 今でこそコンビニでも見かけるロンドン・ジンの「ビーフィーター」もそのひとつで、地元の人が見たこともない酒瓶が片田舎の酒屋さんの棚に鎮座していたと聞きます。
 中禅寺湖と男体山を眺め、爽やかな涼風に揺れながらヨットの上で飲んだビーフィーターは、エアコンの効いた部屋では味わえない清涼感を彼らに与えたことは想像するまでもありません。

ビーフィーターだよ

ギムレットだって

ビーフィータージンにライムを加えた
夏向きのすっきりしたカクテル「ギムレット」





http://www.kashiwa.cc
Phone.0288-22-5876


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「うつ自殺、減らしたい」
2008-08-11 Mon 16:23
日常にカウンセリングを
心理カウンセリングルーム マザーシップ開設
e-mail s.h.ship-of.mother@space.ocn.ne.jp

よこちゃん
絵を描いていると自分と対話ができるという福冨さん。自作の点描画前で



 より多くの人に日常的に気軽にカウンセリングを取り入れてほしいと、「普段着のカウンセリング」をモットーに先月、日本カウンセリング学会認定カウンセラーで日本産業カウンセリング協会カウンセラーの福冨陽子さんが、女性カウンセラーによる民間の心理カウンセリングルーム「マザーシップ」(宇都宮市塙田4―3―15丁子屋ビル2階、TEL028・601・8251)を開設した。
 「問題が表面化していなくても、生活に意欲がない、気が晴れない、もやもやする、何をしても楽しくない、いつも何かに追われているような気がする、充実感がなく虚しいなど、気持ちが低迷するときにも気軽に来室ください」と福冨さん。
 カウンセリングルーム開設のキッカケになったのは一昨年、大切な友が苦しんだ挙げ句うつで自殺したことからだった。「音信不通になって2年経過していましたが、訃報を耳にしてからです。同じようにうつで苦しんでいる人があまりにも多い」こともあった。カウンセリングは10年以上のキャリアを持つ。
 「うつ傾向にある子どもは大勢います。それでも専門家にみせるでもなく、不適応で片付けられている現実があります。不登校の子どもに対して学校は何もしない。そのまま卒業させてしまう。そして就労が難しくなる」。
 保護者が『どうにかしたい』場合に限って具体的なアドバイスも行うが、「カウンセラーですから、どちらがリードするというものではなく、外れて来た場合は軌道修正しますが、ご自分で活路を見いだしていただくのが基本です。そして、私を先生と呼ばないでください。同じ立場、同じ目線で一つの目標に向かっていきましょう」。
 マザーシップでは、ターミナルケアなども行う。スタッフは現在医療の現場にいる人と、幼児教育の専門家と福冨さんの3人。土日隔週休。予約制。一カウンセリング60分(5,000円)。午前10時から午後8時まで。

マザーシップ地図だよ

ホームページ新設。
アドレスは http://www.geocities.jp/shship_ofmother/top.html



(2008.08.01掲載)







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