The link at the date of the calendar is an entry.
リンデンで石井真由美さんのコンサートと田中さんの朗読がありました。
2007-10-21 Sun 17:33
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 ソプラノ歌手・石井真由美さん、ピアノ伴奏・原口佐登子さん、朗読・田中江奈さんが出演、リンデンの田代さん宅を利用して開かれました。朗読に涙するご婦人も数人見受けられるなど、心揺れた秋の一日でした。


2007年10月20日、日光のリンデンにて



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2007-10-21 Sun 17:28
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2007年10月20日、リンデンにて





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2007-10-19 Fri 19:04
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壁に写った影がきれいに見えたのでシャッターを押してみました。




「きょうのリンデン」と言いながら全く更新していないじゃないか!の声に向けて…です。ハイ。のだでした。


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2007-10-10 Wed 12:43
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小林酒造 酒楽考No.30 シリーズ最終回
2007-10-07 Sun 10:52
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小山市卒島743-1
TEL.0285-37-0005
FAX0285-37-0807

日本酒文化守り伝える

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 普通酒も本醸造酒も造らない、県内唯一の吟醸蔵で全国の地酒ファンから600石)。同社専務の小林正樹さん(38歳)=写真上=が、東京農大卒後国税庁醸造試験所で2年の研修を経て蔵に戻った14年前、同社は、「家族がどうにか食べられる程度」で製造石数も150石の小蔵だった。生き残りをかけ蔵改革を実施。「手間を惜しまず良い酒を造っていきますと必然的に吟醸造りになりましたし、一生懸命造っていますと、酒が縁をつないでくれて信頼できる酒販店にも恵まれました」と、小さな蔵でありながらも店頭販売はせず、完全に住み分けを図り、取り扱い酒販店を全店把握する数少ないメーカーに成長した。

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洗米を終え、浸漬させた麹米の五百万石を蒸し始める

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蒸し上がった米を桶に入れ麹室へと運ぶ


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ムロ(麹室)で蒸し上がった米を広げ、ほぐし

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麹菌を米にかけていく。

 「少し少しの手間を惜しまず手をかけると味にも反映されます」。幻の酒米・亀の尾をはじめとする酒米づくりを手掛けたのは10年前から。最新鋭の分析室を持ち酵母も自社培養。酒の搾りは完全手作業。もろみを木綿のさらし布に包み佐瀬式の槽で丁寧に搾る。搾った酒は劣化を防ぐため、即瓶詰めを行い冷蔵庫に保管する。
 2年前の1月、大吟醸造りが終わったころ秋田から来ていた杜氏が病気で倒れた。「造り手が変わると酒質は明らかに変わります」それでも今年の全国新酒鑑評会で金賞受賞を果たしている。造り手は、親方の大関文雄さん(58歳)=写真上、専務とその奥さんの3人が酒造りに精通。
 「日本酒の品質は飛躍的に向上しているにもかかわらずシェアは7%。20年以内に右肩上がりにできるかどうかが業界全体の勝負どころ」。今年7月、手づくりの日本酒文化を伝承・育成・発信していくことを目的に結成した全国の地酒蔵元20社、酒販店43社で組織する『和醸和楽』にも参加。衰退ぎみの業界の底上げにも尽力している。


 【取り扱い酒販店】▽勇屋(小山市乙女、TEL0285・45・0121)▽杉田屋酒店(小山市駅東通り、TEL0285・22・3804▽中野屋酒店(小山市城山町、TEL0285・25・0737)▽松本酒店(小山市羽川、TEL0285・23・6527)▽伊勢元酒店(宇都宮市峰TEL028・634・9550)▽エビスヤ酒店(宇都宮市塙田、TEL028・622・4513)▽柏次商店(宇都宮市御幸町、TEL028・661・0049)▽菊地酒店(宇都宮市大谷町、TEL028・652・0105)▽澤田屋酒店(宇都宮市簗瀬、TEL028・633・2796▽鈴木酒店(宇都宮市新里町、TEL028・652・0068)▽宇東関口酒店(宇都宮市下栗町、TEL028・656・1084)▽マルフジ酒店(宇都宮市細谷町、TEL028・621・5181)▽目加田酒店(宇都宮市一番町、TEL028・636・4433)▽吉村酒店(宇都宮市星が丘、TEL028・622・5581)▽淀川(宇都宮市睦町、TEL028・633・4887)▽大和田酒店(栃木市祝町、TEL0282・22・1417)▽大和屋(栃木市吹上町、TEL0282・31・1716)▽山本酒店(栃木市万町、TEL0282・22・1389)▽おかざき酒店(足利市朝倉町、TEL0284・71・1502)▽大黒屋(足利市通、TEL0284・21・2714)▽武井酒店(足利市利保町、TEL0284・41・6513▽岡田酒店(益子町益子、?0285・72・2067)▽柏崎酒店(下野市下古山、TEL0285・53・19191)▽坂本酒店(下野市仁良川、TEL0285・48・1805)▽上岡酒店(佐野市相生町、TEL0283・22・0895)▽野代酒店(佐野市久保町、TEL0283・22・2067)▽亀屋(大田原市中央、TEL0287・23・2241)▽山木屋清水商店(大田原市小船渡、TEL0287・54・2288)▽国本屋酒店(上三川町上蒲生、TEL0285・56・2067)▽黒崎商店(鹿沼市上材木町、TEL0289・62・2764)▽澤屋酒店(鹿沼市貝島町、TEL0289・62・2578)▽嶋田屋(鹿沼市西茂呂、TEL0289・62・2590)▽下桝本商店(日光市松原町、TEL0288・54・0162)▽田井酒店(日光市藤原、TEL0288・78・0121)▽松本酒店(日光市清原町、TEL0288・21・2926)▽新亀屋(那須烏山市中央、TEL0287・82・2008)▽関口本店(真岡市荒町、TEL0285・82・2255)▽滝沢酒店(さくら市氏家、TEL0286・82・2228)▽月井商店(那須町湯本、TEL0287・76・2825)▽増田屋本店(壬生町中央町、TEL0282・82・0161)▽丸天高瀬商店(塩谷町玉生、TEL0287・45・0022)






【2007年10月5日1面掲載 写真・記事/野田武志】

酒楽考への熱いメッセージありがとうございました。11月には、酒楽考番外編を組みます。お楽しみに!










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鳳鸞酒造 酒楽考No.29
2007-10-01 Mon 16:11
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大田原市住吉町1−1−28
TEL.0287-22-2239
FAX.0287-22-2119

喉越しすっきり正統派

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 製造量の半分は那須、塩原、鬼怒川など観光地に卸す戦略をいち早く取り入れてきた鳳鸞酒造(創業明治14年、脇村光彦社長=写真、製造要員5人、製造石数1500石)。「晩酌酒として親しまれているのは一部の蔵元で、地酒の販路は贈答が大半を占めるのが現実です。最近は県南の酒造メーカーも那須に進出してくるなど競争が激化、厳しくなりました」と脇村社長。
 関東圏内で一番早く自動精米機を導入、冬場の繁忙期には精米担当を一人付けてフル稼働する。「大吟醸用に米を精米するには72時間掛かります。悪い米を使用しますと高精米に耐えきれず使い物になりませんから、良い米を使わないとだめですね」。
 同社の主力商品は「低温熟成」。春先造った酒を常温で保存した場合、酒質は劣化しひねた酒になる。同社では、35年前からタンクごと大型冷蔵庫で保存。真夏でも七度。零度以下で保存する吟醸用冷凍庫も敷地内にある。「個人的に好きではないので」古酒は造らない。低温熟成は、春先に造り秋から出荷を始め、1年間で販売する。
 昨年までは南部杜氏が造りを行っていたが、今年の10月から地元採用の石井浩さん(35歳)が仕切る。「杜氏に育てようと思っていた人間です。親方の元で11年働いてきましたが、手伝うのと実際造るのでは違います。麹を育てるのが一番難しいですからね。普通酒はもう問題なく造れますから心配していません。鑑評会で入賞できるような、2年目からは良い酒ができるのではないかと期待しています。今年は勉強の年、失敗してもいいから頑張れるように、給与面でもバックアップしてあげなきゃいけませんしね」と船出を見守る。
 大吟醸造りの際は毎年、麹の世話のために会社で寝泊まりする情熱の石井さん。まずは、鳳鸞の味を守ることから始める。
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 ?大吟醸「那須」=写真右 大吟醸酒ならではの華やかな果実のような香りと気品ある繊細な味わい ▽杜氏名…石井浩(栃木県)▽仕込み水…箒川伏流水▽原料米…麹米(山田錦)、掛米(美山錦)▽精米歩合…47%▽使用酵母…協会9号▽アルコール度数…15.8%▽日本酒度…プラス4▽酸度…1.1▼蔵元推奨の店…田中酒店(那須)
 低温熟成「鳳鸞」=写真中 冷蔵貯蔵庫で1年間じっくり低温熟成させたクセのない自然な旨さと熟成のまろやかさが一体となった味わい ▽杜氏名…石井浩(栃木県)▽仕込み水…箒川伏流水▽原料米…麹米(山田錦)、掛米(美山錦)▽精米歩合…66%▽使用酵母…協会7号▽アルコール度数…15.4%▽日本酒度…プラス1▽酸度…1.4▼蔵元推奨の店…小高酒店(親園)
 大吟醸「那須自慢」=写真左 豊かな香りと淡麗な味わい ▽杜氏名…石井浩(栃木県)▽仕込み水…箒川伏流水▽原料米…麹米(美山錦)、掛米(美山錦)▽精米歩合…47%▽使用酵母…協会9号▽アルコール度数…15.8%▽日本酒度…プラス2▽酸度…1.3▼蔵元推奨の店…千本松牧場
 いずれも日本料理によく合う。

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【2007年9月21日1面掲載 写真/記事 野田武志】





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コロボックリ君2007.10.01
2007-10-01 Mon 12:43
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とちぎ朝日紙面に掲載が難しいバージョンをブログに随時掲載していきます。



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