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内なる魂との出会い
2009-05-15 Fri 10:12
6月13日に瞑想セラピー開催

 とちぎ朝日でコラム「生きる力」を連載中のこころのカウンセリングルーム・マザーシップ(福冨陽子代表、宇都宮市塙田4―3―15丁子屋ビル2階)が6月13日午後1時半から4時、とちぎ福祉プラザ(宇都宮市若草1―10―6)で、自分の中にあるエネルギーを高め、感性や創造力を養い、確かな意志を育もうと瞑想セラピーを開催する。
 「瞑想は心身のセルフ・コントロールによって、何も考えていない状態に至ることを言います。禅やヨーガの瞑想で心身と息の調和を培うのと似ていますが、セラピー(療法)でいう瞑想は自分の中にある抑圧やストレスを解放して、心とからだの機能のバランスを取り戻し、自己治癒力を高めることが目標です」と日本カウンセリング学会認定カウンセラーで日本産業カウンセリング協会カウンセラーの福冨さん。




 参加費は1人5,000円で20歳以上に限る。予約電話は6月5日までの午前10時から午後4時まで。
 申し込みは、TEL028・601・8251(マザーシップ)まで。

Eメールは、  s.h.ship-of.mother@space.ocn.ne.jp
別窓 | 生きる力
旬魚の一夜干し
2009-04-01 Wed 14:30
一夜干し

  【旬魚の一夜干し】

魚に塩をして干すと
水分が適度に抜けて
臭みも抑えられ、
旨味が増します。
◇一夜干しに向く魚
     ・アジ
     ・アマダイ
     ・アユ
     ・カサゴ
     ・キンキ
     ・キンメダイ
     ・サンマ
◇作り方…①腹から背に向け包丁を中骨の上をなぞるように入れ、
     背を切らないように開きます
     ②海水程度の塩分(水200㎖に対し小さじ1)を魚が
     かぶるほどのバットに浸し20分くらいおきます
     ③尾に金串を通し(洗濯ハンガーでもOK)
     風通しの良い日陰で5、6時間干します。
     ④両面を香ばしく網焼きにし、レモンを搾っていただ
     きます
     ※冷蔵庫の通風口に魚を置き干しても良い



別窓 | 夢酒房かりん料理長・上野哲の肴レシピ
メバルの煮付け
2009-04-01 Wed 14:28
メバルの煮付け

【メバルの煮つけ】

◇材 料…メバル
     昆布
     ゴボウ
     ショウガ
     水400㎖
     砂糖大さじ4
     酒200㎖
     醤油100㎖
     たまり醤油大さじ2
     みりん小さじ4
◇作り方…①メバルはハラワタを取り、熱湯をかけ氷水に入れ、
     ウロコや血を取り除く
     ②ゴボウはヌカで下ゆでする
     ③昆布、ゴボウを敷いた鍋にメバルを入れ、ショウガ
     2片、水と砂糖、酒を加える
     ④ひと煮たちさせてアクを除き、アルミ箔を落としぶた
     にし、火を通すこと7、8分。たまり醤油とみりんで照
     りを出す
     ※氷水に入れると臭み(体液や血液)が簡単に落ちる
別窓 | 夢酒房かりん料理長・上野哲の肴レシピ
【ブリ大根】ほか
2009-04-01 Wed 14:25
ブリダイコン

【ブリ大根】
◇材 料…ブリあら、大根、酒、濃い口醤油、たまり、みりん、砂糖、
     ショウガスライス、出汁昆布
◇作り方…①ブリのあらを軽く水で洗い、水気を取り塩を振って、臭みを取るため15分くらいおいておく。大根は厚めに皮をむき半月状に切っておく。葉、皮は捨てないこと!!
②鍋に大根を入れ、ひたひたの水で下ゆでする(米のとぎ汁で下ゆでするとえぐみが取れる)。クシ等を刺して半分くらい火が通ったら①のブリを加え、表面が白くなる程度     までサッと湯通しし、大根とともに流水でさらす。流しながらブリのウロコや血合いをきれいに取る。大根は中が冷えるまでさらせば良い。
     ③きれいな鍋に大根と被るくらいの水を入れて、酒、ショウガのスライス、昆布を加えて火にかける。アクを取りながら中火で炊いていく。ブリの旨味を残すため、大根が8割くらい火が通ったところでブリを加える。さらにアクを取る。醤油、砂糖で味をつけ(味見は必ず)。大根、ブリに火が通ったら強火にして煮立たせる。たまり醤油とみりんで色、コクを出す。味が馴染みだしたら火を止めて完成。好みでネギ、ユズ、七味等を添える。
      ※煮物は冷めるときに味が入っていきます。作り立てを食べる場合は煮汁を水溶き片栗粉でとろみを付けると味も絡み、照りも出て見栄えも良くなる。
【大根の皮のキンピラ】
◇材 料…大根の皮(ブリ大根で余ったもの)、ごま油、鷹の爪、酒、醤油、砂糖、たまり醤油、みりん、炒りごま
◇作り方…①大根の皮を千切りにする。鍋にゴマ油、鷹の爪を入れ火にかける。熱くなったら皮を加え、強火で炒める。砂糖を加えさらに炒める。
     ②水分が飛んだら酒を少量加える。醤油を加え味をみる。
     ③たまり醤油、みりんを入れ照りを出す。ゴマをふったら完成。
      ※大根皮独特のシャキシャキ感を残すために酒など入れ過ぎず、強火で素早く一気に炒めると良い。
【大根の葉の和えご飯】
◇材 料…大根の葉、白いご飯、炒りゴマ、酒、塩、砂糖、本だし
◇作り方…①葉は少しえぐみを取るために、塩を加えた熱湯にサッとくぐらせて水にさらす。
     ②水気をよく搾り細く刻む。キンピラ同様に炒める。
     ③ボウル等でご飯に炒めた葉を和え、塩で味を調えて完成。
       ※ご飯と和える際、ジャコや焼き魚の残りなどをほぐして加えても旨い。

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桃の節句は桃を使った「ベリーニ」
2009-04-01 Wed 13:00
日光カクテル物語 (7)
    Cafe & Diningbar kashiwa


かしわパパ顔

   文・柏木保之


 カレンダーも早くも3枚目に突入。「弥生」です。…と言っても、日光の春は遅く、日光二荒山神社の春を告げる祭りと言われる「弥生祭(やよいさい)」は名と異なり、3月ではなく、4月16、17日に催されます。
 その4月の弥生祭の時期でさえも雪に見舞われることもありますし、朝夕の冷え込みはまだまだきつく、山の冷え込みです。
 3月は春にはほど遠く、何もないこの時期の日光ですが、訪れる観光客は多く、そんな旅人に少しでも楽しんでもらおうと“おもてなしの心”を持って、地元の数人の主婦で始めた「日光鉢石宿のおひなさま」は年を追うごとに盛況さを増し、今年は150軒ものお店や一般の家などでにぎやかに飾られました。残念ながら、本紙が出る頃には終わってしまいます(2月11日から3月3日)が、きっと来年は、より賑わいをみせると思いますので、ぜひ足を運んでください。
 さて、今月は「桃の節句」にちなみ、桃を使ったイタリア産のカクテル「ベリーニ」と栃木の生んだ世界のナベサダこと「渡辺貞夫氏」のアルバムを紹介します。
 まず、ベリーニは、白桃のピュレの代わりにピーチネクターを使っても手軽に作れる甘いカクテルです。
 白桃のピュレ(ピーチネクター)をグラス4分の1、イタリア産スパークリングワイン(白)をグラス4分の3、グレナンデシロップを小さじ1杯。桃の甘い香りと薄いピンクがとても愛らしく、グレナンデがなくてもOKです。
 そしてナベサダの若い頃のアルバム「my romance」から、その名も「SPRING IS HERE」がお奨めです。アルバムの表紙ではフルートを持っていますが、「SPRING IS HERE」では、もちろんアルトサックスを吹いています。1976年春、渡辺貞夫(as,fl)、菊地雅章(p)、原田政長(b)、富樫雅彦(ds)での録音です。


http://www.kashiwa.cc/

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