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2008-10-08 Wed 13:57
☆東力士どうくつコンサート 11月2日正午から、クラシカル・クロスオーバー・シンガーのカノンさん=写真下
=のコンサートと和紙照明作家の鎌田泰二さんの光のオブジェが、東力士醸造元の島崎酒造の古酒が眠るどうくつ貯蔵庫内で開かれる。軽食、酒付きで大人3,000円(小学生1,000円)。どぶろくや清酒、どうくつ熟成酒の試飲もある。当日は烏山線滝駅から送迎バスあり。問い合わせは、☎0287・83・1221(島崎酒造)まで。 ☆いちご会グループ展 13日まで、県総合文化センター第2ギャラリーで、油彩、水彩、アクリルやパステルなどの平面作品を展示中。問い合わせは、☎0285・56・6004(尾高さん)まで。 ☆村田收水彩画展 11日から11月3日まで、自宅アトリエ(那須町高久丙3242・127、☎0287・77・2166)で開催する。 ☆悠日朗読会・山本周五郎「つゆのひぬま」 11日午後1時30分から、ギャラリー悠日で開く。朗読は青木ひろこさんと茂呂久美子さん。ビオラは粂川吉美さん。当日2,200円。問い合わせは、☎028・633・6285まで。 ☆藤原みどり 毛織物の手仕事展 11日から23日まで、もえぎ本店(益子町上大羽堂ケ入2356、☎0285・70・8111)でスツール、ベンチ、ラグ、マフラー、ショール、ポットマットなど50点を展示即売する。 ☆糸賀伸之作陶展 11日から23日まで、もえぎ本店ギャラリー(益子町上大羽堂ケ入2356、☎0285・70・8111)で信楽白御影土や益子赤土にオリジナルの黒織部釉薬を掛けた日常食器や花器など約100点を出品する。 ☆上野利憲展 11日から26日まで、もえぎ本店スペースフラップ(益子町上大羽堂ケ入2356、☎0285・70・8111)で大谷石を釉薬に使った食器を約100点出品する。12日には、上野さんのドリッパーを使った「美味しいコーヒーの入れ方」のワークショップを開く。 ☆上岡良雄油彩画展「かすかな響き」 11日から13日、たぬまふるさと館2階展示室(東武佐野線田沼駅下車、南の踏切渡ってすぐ、☎0283・62・8080)で、栃木などの四季折々の身近な風景画を中心に約20点展示する。問い合わせは、☎0283・23・8698(上岡さん)まで。 ☆ガキ大将の野遊び 霧降の豊かな自然の中で野外調理と野遊びを楽しもうと19日、県内在住の小・中・高校生を対象に日帰りで開く。参加費は昼食や保険代として1,200円。10日申し込み締め切り。問い合わせは、☎028・652・5699(狩野さん)まで。 ☆矢津田義則展 16日まで、もえぎ城内坂店(益子町城内坂150、☎0285・72・6003)で、風や波、気流をモチーフにした文様を器全体に彩土で施したティーポットや焼酎サーバー、花器、茶器など300点を展示している。 ☆市崎恵美子展 16日まで、もえぎ城内坂店(益子町城内坂150、☎0285・72・6003)で、手びねり、たたらなどで立体を作り、絵を描くように釉薬を構成した作品を展示している。 ☆リビング・ストン展 16日まで、もえぎ広場店(益子町益子3330・1、☎0285・72・1819)で、リビング・ストン(笹本雅行さんと竹内陽子さん)の食器やオブジェ、花器など約200点を展示している。 ☆松本芳雄40年の歩み(陶・書・画展) 11日から19日まで、たから園現代工芸(小山市立木1426・5、☎0285・23・6966)で、40年間一度も展覧会を開催することが無かったマルチ作家が「伝えたいものを形にする」ことをテーマに開催する。 ☆染谷愛子個展(水彩画) 15日から24日まで、ギャラリー・イン・ザ・ブルー(宇都宮市東宿郷3・1・9、あかねビル1F、☎028・635・5832)で水彩、ボールペン、金箔、銀箔、和紙、線香などを素材にした作品展を開催する。 ☆北原秀章陶展 19日まで、ギャラリー布々(那須塩原市青木1547、☎0287・63・5055)で、粉引きや絵付けを中心にしたシンプルな器を展示している。 ☆栃木盲ろう者友の会「ひばり」10周年記念大会 19日午後1時30分から、とちぎ福祉プラザ福祉研修室で「海外旅行こぼれ話」と題して、聴覚・視覚・平衡感覚機能障害を抱える旅行家・塩野谷富彦さんの記念講演が開かれる。会費は、栃木盲ろう者友の会員は1,000円、非会員は1,500円。申し込み締切は12日。問い合わせは、☎028・621・0860(栃木盲ろう者友の会ひばり)まで。 ☆コットン・サークル全品手作りフリーマーケット 22日午前10時から午後2時まで、ダイワハウス工業(リビングサロン内、宇都宮市平松本町)で、リース、トールペイント、ビーズ、ワイヤークラフトなど出品する。雨天決行。問い合わせは、☎028・635・8405(桜井さん)まで。 ☆第6回栃木花蓮写真展 11日から15日まで、NHK宇都宮放送局1階スクエアJeu(宇都宮市中央3・1・2)で、宇都宮城跡蓮池再生検討委員会の活動の一環として県内で撮影された蓮の写真を約150点展示する。問い合わせは、宇都宮城跡蓮池再生検討委員会・印南さん)まで。 ☆あれ、それ展(実は還暦の私たち) 18、19の両日、ぬくもり(宇都宮市元今泉7・5・13、☎028・689・0009)で還暦を迎える旧友5人の手仕事作品展を開く。油絵は今井勝己さん、フラワーアレンジメントは深井文子さん、ちぎり絵は林きよ子さん、フランス刺繍は成田公子さん、ちりめん細工は森谷純子さんで、「もの作りの楽しさ」など語り合えればと企画した。 18日に自閉症セミナー 第2回あるべき支援を考える自閉症セミナー「思春期・青年期における支援」(あるべき支援を考える会主催)が18日、宇都宮市文化会館第1会議室で開催される。 講師は、NPO法人PDDサポートセンター「グリーンフォーレスト」理事長の篁一誠氏。同会では、「セミナー参加者とともに、偏見を捨てて事実を見つめ直し、豊かな経験に基づいた篁氏の助言を手がかりに新たな取り組みを探ること」を目的としており、参加者を募っている。講演後には、グループワークで支援の現状を振り返りながら、学びの内容を深めていく。 定員は100人(先着順)で、参加費は1,000円。 問い合わせ等は、同会☎090・1031・6713、FAX0282・86・3402まで。 |
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2008-10-08 Wed 13:56
☆鈴木秀男作陶展 15日まで、陶芸広場つかもとギャラリーびんろう(益子町益子3330・1、☎0285・72・5656)で、焼き締め、白釉、灰釉を使った花入れや食器等200点を展示する。
☆キリム&ペルシャ絨毯展 5日まで、趣味の店シェイ・ケイコ(鹿沼市引田1598・2、☎0289・65・8785)で開催中。 ☆第4回ともこ押し花工房作品展 7日まで、ジョイフル本田2Fギャラリーj(上三川町磯岡421・1、☎0285・55・2272)で開催中。「小さな花たちのハーモニー」をテーマに、12人が70、80点を出品。花かごや風景、コラージュなど多彩な作品をラインアップしている。問い合わせは、☎028・667・5391(五月女朋子さん)まで。 ☆田村陽子・関根正文2人展 9日まで、ギャラリー蓄音機(日光市山内2339・1、☎0288・53・3751)で、裂織と銀錫の共演と題して日光で初の展覧会を開催中。 ☆高部としゑ作陶展 4日から16日まで、つかもと作家館(☎0285・72・6634)で、身近な自然をモチーフにデザインし色土を重ねるオリジナルな技法で彩色した葉文の香炉、花入や食器など約200点を展示する。 ☆第2回川上澄生と版画展 8日まで、ギャラリー・シエール(宇都宮市中岡本町4065、☎028・671・8210)で、川上澄生と古川龍生の木版画を中心とした版画展を開催中。 ☆栃木県の作家展 7日から12日まで、匠堂(宇都宮市陽東1・3・2、☎028・660・0794)で、小杉放庵、荒井寛方、刑部人=写真=、田中一村、和気史郎、川上澄生、浜田庄司、島岡達三、田村耕一や他50人、作品75点を展示即売する。 ☆松が峰教会第22回パイプオルガン演奏会 11月2日15時から、カトリック松が峰教会(宇都宮市松が峰1・1・5、☎028・635・0405)で、日本オルガニスト協会会員で東京芸大准教授の広江理枝さん=写真=がバッハやディストラー、メシアンなどの曲を演奏する。チケットは前売りのみで、2,000円。とちぎ朝日では、同オルガン演奏会に読者2人を招待します。希望者は、郵便番号、住所、電話番号、名前、新聞契約販売店名を明記の上、〒320・0057 とちぎ朝日編集部までハガキで応募ください。 ☆現代パステル協会展 6日から10日、栃木県総合文化センター2階第4ギャラリーで、本格的大作パステル画によるグループ展を開く。 ☆我妻淳展 那珂川町在住の磁器作家・我妻淳さんの個展が3日から10日、ギャラリー悠日2(宇都宮市吉野1・7・10、☎028・633・6285)で開かれる。旧馬頭に築窯して4年。生まれ故郷の宇都宮で初の個展となる今回は、たたら板づくりや手びねりで成形した花器のほか、青白磁の釉たまりの食器や白磁器など20種類を出品、即売する。長石や石灰、カオリンなどをポットミルで粉砕調合して作る釉薬はオリジナルブルーで、トレードカラーでもある=写真上。 ☆第10回栃木県ヒューマンライツセミナー「裁判の主役はだあ〜れ?―裁判員制度を考える」 7日午後1時から、パルティ・とちぎ男女共同参画センターで作家の中山千夏さん、自立援助ホーム「星の家」の星俊彦さん、松本サリン事件被害者の河野義行さんを招き開く。参加費は資料代として1,000円。問い合わせは、☎0285・23・2217(特定非営利活動法人人権センターとちぎ)まで。 ☆AKIRAヨーロッパ回顧展 1959年日光市に生まれ、23歳からニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど10年もの間日本を離れ、アンディー・ウオーホールから奨学金を受け、アジア、中東、アフリカ、南米な ど70カ国を放浪し続けた画家であり、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、ミュージシャンでもあるマルチ・アーティストの杉山明さんの回顧展が3日から27日まで、ギャラリー悠日(宇都宮市吉野1・7・10、☎028・633・6285)で開かれる。88年から92年にヨーロッパ時代に描いた油絵40点を日本初公開するほか、世界を放浪中、ニューヨークでは麻薬の売人、ホームレス、泥棒までしてきた人生を自らオペラとして上演する「セルフストーリー(自伝)オペラ」を毎週日曜日に、多彩なゲストを迎えAKIRAが歌う。前売り2,300円、当日2,500円。 |
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2008-09-19 Fri 10:21
今後に役立つケアを
おととしの平成18年の文部科学省調べで、中学生の不登校の割合は35人に1人という数値が公表されました。 私は最近まで宇都宮市内の中学校に心の教室相談員として勤務していましたが、1クラスを35人としても、各クラスに不登校や不登校傾向にあるお子さんが一人はいるという状況でした。 ひと昔前は、登校拒否という言葉が使われていましたが、現在では「不登校」という表現が使われています。それでも不登校状態のお子さん本人やご家族の気持ちを考えると、呼び名は変われど「不登校」という言葉でくくられてしまうのも正直残念な気持ちです。なぜなら、不登校のお子さんや不登校の傾向にあるお子さんに話を聞いてみると、学校に行きたい気持ちはあるのに行けない、毎晩あるいは毎朝悩んだ末に、結果として休むことになるが、休んだからといって学校が終わる時間まで気持ちが晴れることはないという言葉が多かったものです。 たしかに、不登校は個人の問題かもしれません。しかし、その個人の環境や背景に焦点を当てて見てみると、いちがいに不登校の本人のわがままや怠慢ということで片付けられるものではありません。 ではなぜ不登校という現象がこんなにも全国的に起きているのでしょうか。臨床心理の立場から観ると、本人の生育歴にまで原因を求めることもあるでしょう。あるいは家庭環境や友人関係に原因やきっかけとなるヒントが潜んでいると判断することもあるでしょう。 しかし、ここで大切なことは、原因やヒントが明らかになり、結果として不登校になったという解釈はあくまでも参考であり、実際に重要なことは、不登校本人の今後に役立つケアをしていくことなのです。 不登校に陥る子どもの心にある想いが表面化しないまま卒業を迎えた時、その後はどうなるでしょうか。小中学生の時は義務教育の中でケアされつつもなんとか卒業し、言葉にならないSOSがあいまいなまま進学しても、やがて不登校が顕著になり同じ状況になりがちなのが現状です。 それでも、不登校のお子さんたちを見てきて言えることがあります。それは、いざ自分の子どもが不登校になった時、なぜこういう状態になってしまったのかと必死に悩んでくれる親御さんがいるなら、そのお子さんはきっと大丈夫、生きていく力があるにちがいないと思っています。 文・福冨陽子(こころのカウンセリングルーム「マザーシップ」代表) こころのカウンセリングルーム「マザーシップ」 (宇都宮市塙田4―3―15丁子屋ビル2階、TEL028・601・8251) Eメール s.h.ship-of.mother@space.ocn.ne.jp ホームページhttp://www.geocities.jp/shship_ofmother/top.html |
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2008-09-19 Fri 10:16
☆23代鋳物師 江田蕙京作品展 19日から28日まで、銀座のギャラリーラ・ベルで古来伝わるたたら製鉄で作られる和銑(わくず)の造形美を中心に展覧する。江田さんは、日本工芸会正会員、日本工芸会金工部幹事委員、栃木県芸術祭審査委員、日本伝統工芸、伝統工芸新作展、日本金工展鑑審査委員を務める。佐野市赤見町在住。
☆宇都宮市民写真愛好会の第21回写真展 23日まで、アトリエ ラ・フォンテ(宇都宮市馬場通り1・1・11TDビル1階)で人物やスナップ、花鳥、風景など28点を出品する。問い合わせは、☎028・663・3856(浅見和男さん)まで。 ☆川村宏樹展 28日まで、つかもと(宇都宮市小幡2・2・11有貴ビル1階、☎028・627・1770)で開催中。 ☆海浜の旬・さんまとさつまいも 自然とのふれあいを通して季節を感じたり、旬の味覚を味わったりしながら、親子・家族・仲間とのふれあいをより一層深めるとともに、とちぎ海浜自然の家の素晴らしさを体感してもらおうと10月25日から26日の1泊2日で、サンマの干物づくりやサツマイモ掘り体験、貝殻細工や星の観察などを行う体験講座が開かれる。栃木県民一般を対象に250人募集している。募集締め切りは9月24日。問い合わせは、とちぎ海浜自然の家(茨城県鉾田市玉田336・2、☎0291・37・4004)まで。 ☆汐崎弘展 22日から29日まで、ギャラリー悠日(宇都宮市吉野1・7・10、南宇都宮駅前、☎028・633・6285)で「生きるリズム」と題して開催する。 ☆しがみさこ「ひとのかたち」展 10月5日まで、ごはん屋ギャラリー猫車(益子町下大羽463、☎0285・72・4376)で開催中 ☆県立博物館でアニメ上映 21日午後2時から3時、講堂で、「おじゃる丸『ちっちゃいものの大きなちから』」「山ねずみロッキーチャック」「リンカーン物語」の3本で、参加料は無料。申し込みは当日直接会場へ。問い合わせは、☎028・634・1311(県立博物館普及資料課)まで。 ☆西村俊陶展 20日から28日まで、たから園現代工芸(小山市立木1426・5、☎0285・23・6966)で開く。西村さんは、県内では若手の日本工芸会正会員で益子在住。 ☆狩野充ステンドグラス展 20日から26日まで、県指定文化財の鐵竹堂瀧澤記念館(さくら市桜野1365、☎028・682・3125)で開催する。 ☆鹿野牧子・松下曜子二人展 20日から10月2日まで、つかもと作家館ギャラリー(益子町益子4264、☎0285・72・6634)で開く。鹿野さんは、白釉、山吹釉、青釉、上絵付けや金彩、貫入文など多様な技法で鉢や皿、壷、食器など約150点を出品する。松下さんは、ふだん使いの食器、花器に加え、遊び心を取り入れた動物シリーズ等を植物や苔玉でアレンジ。黒釉、糠白釉、塩釉を用いた作品約200点を出品する。 ☆秋のすてきな暮らし展(革工芸と創作アクセサリー) 23日から28日まで、まちかど美術館(小山市中央町2・1・8、☎0285・21・3381)で開催する。 小山市役所駐車場北側から徒歩2分程度。市役所に駐車可。 ☆スケッチ展 25日まで、もえぎ本店空間設計 MORE SHOP棟ギャラリー(益子町上大羽堂ケ入2356、☎0285・70・8111)で、KINTA、しがみさこ、鈴木佳世、土井朋子、ハコリエ、HACCHI、古川小道、本田あつみの作家のスケッチや絵画、立体作品など約80店を出品している。 ☆おさだめぐみのカフェスタイル 25日まで、もえぎ本店空間設計 MORE SHOP棟アトリエ(益子町上大羽堂ケ入2356、☎0285・70・8111)で、 食器のほかに動物の立体、陶で作った壁掛けなど空間演出的要素のモノなど約250点を出品する。 ☆第82回記念チャリティートチギアートオークション 19日から21日まで、那須野が原ハーモニーホール(大田原市本町1・2703・6、☎0287・24・0880)で日本画、洋画、版画、工芸、諸道具のオークションを行う。だれでも、入場、入札ができる。出品目録など詳細は、☎028・660・0794(栃木美術倶楽部事務局)まで。 ☆上田道定展 25日まで、もえぎ広場店(益子町益子3330・1、☎0285・72・1819)で食器を中心に酒器や灯りなど約120点を出品。 ☆お楽しみ陶芸逸品展 20日から10月5日まで、つかもとギャラリー(益子町益子4264、☎0285・72・6634)で、人間国宝の作家を中心として、全国的に有名な作家約30人の作品を展示する。 ☆田尾明子展 10月2日まで、もえぎ城内坂店(益子町城内坂150、☎0285・72・6003)で、益子と茨城の土を独自にブレンドし蹴ロクロで成形した日用品や花器など約500点を出品する。 ☆木村勳展 20日から10月2日まで、もえぎ城内坂店(益子町城内坂150、☎0285・72・6003)で、皿や鉢カップなどの日用食器を中心に粉引・灰釉を薪窯で焼成。土味と焼けの良さを生かした作品約130点を出品。 ☆坂本富男拓版画展 19日から28日まで、ギャラリー蓄音機(日光市山内2339・1明治の館内、☎0288・53・3751)で開催。24日は休館。 |
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| とちぎ朝日(編集部・企画部) |
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